2006年10月21日

ホウリーウッズオートキャンプ場。

君津のホウリーウッズオートキャンプ場へ行きました。
今シーズン初キャンプ。
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お陰様でいろいろ忙しくて、今年はいけないと思っていたのでよかったです。
木々に囲まれたこのキャンプ場、地面はウッドチップが敷き詰められ大変手入れが行き届いており快適に過ごせました。
夜はひたすら炭火で火遊び。
久々にランタンで過ごす夜を満喫しましたです。
深夜の自動販売機にはカエルが四匹も張り付いておりました。
すげーかわいかったです。
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実は商品取り出し口の中にも潜んでいたりして、これ潰されないのかなぁと心配しましたが、客は私達のほかに一組だけだったので大丈夫でしょー。
そんなわけで生き返りました。
頑張って仕事しまーす。
あー、書き忘れたけど、夕飯のBBQ、ししゃもがうまかったぁ!
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2005年07月31日

無印良品カンパーニャ嬬恋。

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よう!ひさしぶりだな!
オレのこと覚えてるかい?
オレの名はくまはし。
クマの端くれだ。


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ひさしぶりにどざむら達をキャンプに連れてきてやったぜ。
今回は「無印良品嬬恋キャンプ場」。
ここは「無印良品カンパーニャ嬬恋」という、サイクリングコース、ボートハウスなどのある総合アウトドアフィールドの中にあるキャンプ場だ。
バラギ湖という湖の湖畔にある。
したがって楽しめるアクティビティーは豊富。
まあどざむらの目的はまったり休息らしいからな、今んとこそーゆーのはやらないらしいけどな。

嬬恋高原はNHKドラマ「ファイト」の舞台になった高原だ。
一面のキャベツ畑。
標高は1200メートルだ。


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噴煙をあげる浅間山。
台風一過の快晴。
いままでで一番天候に恵まれたようだな。

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今回初出動の「サウスフィールドロッジ型スクリーンテントSF1024ST」
一部では非常に有名なロッジ型スクリーンの傑作だ。
全面フルクローズは当たり前。
さらにメッシュを巻き上げることもできるようになっているので、日中は全面を開け放して開放感を楽しむこともできる。
さらにこの「1024」は「1018」の上位機種。
ロッジ型でありながらアルミポールを使用することによって、収納時の小型化、軽量化を実現した。
なんせ軽自動車でのキャンプだからな。
収納性は大事なのさ。
夏は変わりやすい天候や虫から、秋冬は寒さからオレ達を守ってくれるだろう。


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ロッジ型の利点は色々あるが、内部のポールを有効利用できるのも魅力だ。
100円ショップのS字フックを利用すればこの通り。
タオルを干したり傘を引っ掛けたり、様々な用途での利用が可能だ。
ちなみにどざむらのやつ、S字フックにオレ様を引っ掛けて吊るしやがったぜ・・・。
なんかのバツゲームか?


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これが台所。
定番のコールマンのツーバーナーだ。
ウチのキャンプは米を炊きながら料理するからツーバーナーは必要不可欠だ。
ちなみに松戸のアウトレットですげー格安で入手したんだぜ。
近くに住んでるアウトドアフリークは一度行ってみな。


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夜のサイトだ。
ノーススターに照らし出されるサイト。
いい雰囲気だぜ。
標高の高いここは昼間でも湿度が低く、実に過ごしやすかったぜ。
夜になると炭火で暖をとるくらいだ。
さすがに避暑地。
はまりそうだぜ。

空は満天の星空だったぜ。
オレ、初めて天の川ってやつを見た。
心洗われちまったぜ。

今回は夏休み真っ只中ということもあって、10組以上のキャンパーが訪れていた。
人の声が僅かに聞こえるサイト。
やはり安心するな。
どざむらもめずらしく熟睡していたようだぜ。

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朝4時のテント村。
朝露に濡れたテント。
湖から立ち上る霧。

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どうだい?
いいだろう?

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ご来光だ。

今回も一泊で帰路に。
他のキャンパーは連泊みたいで撤収作業をしてなかったぜ。
次は二泊で来てみたいものだな。
まあとりぜず旅費をかせげ、どざむら。
そんなこんなで「くまはしのキャンプレポート」は以上だ。
略して「くまキャン」
んじゃまたな!
posted by どざむら at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

フルーツ村。

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よう!
俺の名はは「くまはし」。
これでも熊のはしくれだ。
よく、新橋で飲んでるからこの名前がついたって言うヤツがいるが、そんなことは信じるな。
信じていいのは自分だけだぞ。
戦場での鉄則だ。

ところで今日俺はオートキャンプ場フルーツ村に来ている。
どざむらとアシたちと俺。
合計三人と一匹だ。
フル−ツ村の場所は君津市・・・まあ房総半島の真ん中あたりだ。




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やっとテントを設営できたぜ。
ご苦労だったな、どざむら。
ツーポールのドーム型だが、いたって簡単に立てられたな。
ヘキサタープとコンビで、やっと「らしく」なってきたぜ。
家と屋根、そしてツーバーナー。
ほぼ完璧だ。
今回は天候にも恵まれて快適だったな。



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ここは切立った岩山に囲まれた、眺めのいいサイトだ。
岩山の下には小糸川が流れている。
カヌーを楽しめるのがウリなキャンプ場だが、今は川の水量が少なくお休みらしい。
残念だ。

上空をトンビが飛んでいる。
鶯の声も聞こえるな。
どざむらもタープの下、イスの腰掛けて高いびきだ。
カヌーなしでも十分癒される空間だぜ。




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夜はお約束どおりBBQだぜ。
今回はサーロインステーキを丸ごと焼いてみた。
すげー迫力だ。
遠赤外線で熱せられた肉は旨みが違う。
高い肉ではなかったが最高にうまかったぜ。
肉食獣の野生がうずいちまった。

そういえばデザートにって、アシスタントのsharekobe氏が炭火でマシュマロを焼いてたな。
表面はカリカリ、中はとろっとしてこれがまたうまかったぜ。
みんなも試したらどうだい?



夜の11時ごろ就寝。
俺としたことが、木々のざわめきや獣の鳴き声に不安を覚えちまって寝付けなかったぜ。
昔、某キャンプ場でトラウマ体験した記憶が蘇えっちまった。
どんな体験かって?
聞いたら後悔するぜ・・・・。
夜、一人でトイレに行けなくなっちまう。
悪いことは言わねえ。
やめときな。



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翌朝、6時ごろには起床。
朝日が最高に気持ちいい。
朝食を済ませる。
そういえば昨晩、喰い残した鮎をどうするかって話になってたな。
誰かが「朝食に鮎サンドを作る」とか、ふざけたことをぬかしてやがったがどうなった?
味噌を塗ればどうにかなるとか言ってたがどうなったんだ!?


12時のチェックアウトにあわせて撤収準備。
3人でおよそ30分で準備完了。
だんだん慣れてきたな。
今回はインナーシートをキャリアに乗せたので、車内空間が広めに確保できた。
3人で軽自動車でキャンプってのは、いろいろ工夫が必要でこれもまた醍醐味だぜ。



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帰り際に東京ドイツ村に寄った。
気をつけな、どどいつ村じゃないぜ。
広大な敷地内は車での移動が前提。
ひゅ〜、本当に広いぜ!
芝ゾリとアーチェリーに燃えちまった。
ところでなんかTVのロケやってたな。
フレームインしちゃうので・・・とか一部立ち入り禁止くらっちまった。
ま、俺もおお天道様の下を歩ける身分じゃないからよ、映らないでよかったけどな。



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芝生で一息ついてたら、鴨が寄ってきやがったぜ。
どざむら達がエサを買ったんだな。



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おい、ちょっと待てよおまえら。
俺はエサは持ってねぇ。
エサはどざむらが・・・・って!
こら!
あ!
どざむら!
助けてくれ!
こいつら!
ああ!!
助けろ〜!!



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まったく奴ら、鳥類のくせして熊を足蹴にしやがって。
見ろよほら、ひどいもんだぜ。
しっかり踏まれてやがる。


そんなこんなでくまはしのキャンプレポートは以上だ。
次は鴨のいないところに行こうな!
posted by どざむら at 17:00| Comment(2) | TrackBack(1) | キャンプ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

スノーピーク。

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スノーピーク社製のテーブルランタン。
手のひらにすっぽりと収まるサイズでありながら80Wの大光量を誇る。

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ガスカートリッジのものは寒さに弱いのが弱点だが、このギガパワーは氷点下10度で点火可能の超高性能。
尚、この一番小さい110グラム缶でおよそ3時間もちます。

実用性と価格の手ごろさでアウトドア用品は主にコールマン製を揃えたのだが、このランタンだけは外せなかった。

心くすぐる洗練されたデザイン。
優れた機能美。
惚れました。
posted by どざむら at 22:54| Comment(0) | TrackBack(1) | キャンプ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

キャンプ。

松戸にコールマンのアウトレットショップを発見。
憧れのツーバーナーやノーススターが格安で手に入ったため、いよいよ幸せを訪ねに行ってみた。
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当日はあいにくの曇天。
しかし晴れ間も見えるのでどうにかなるか?

車買ったとき、キャリアは使うことないかもなぁと思っていたが使うことができた。
車内も荷物で満載。
衣食住を外で行うのは大変なことだ。

現地に到着。
君津にあるイレブンオートキャンプ場は貸切状態。
ビバ平日。
しかしタープを設営しようと広げた直後。
きましたよ大雨。
バケツをひっくり返したようなやつ。
新品のタープはみるみる水没。
あーあ。

車内で協議の結果、急遽バンガロー泊に変更。
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こんな感じ。
あれ?やんでますね、雨。
そうです。
荷物を全ておろした後、やみました。
ツイてるのかツイてないのか。

夕食は炭をおこして焼き鳥とか焼肉とか。
あと地酒を買って飲んだりとか。
結構気温が低くて冷えたのだけど、遠赤外線って暖かい。
ぬくぬくと暖が取れた。

ノーススターもツーバーナーも使用法はばっちりマスター。
おまけに持っていった灯油ランプのやわらかな光に照らされながらコーヒーを一杯。
至福のひととき。
これが私の訪ねた幸せ。

しかし夜のキャンプ場は怖い。
人間が闇を恐れる理由がよくわかった。
想像しちゃうもん、いろいろ。

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翌日は快晴。
ずぶ濡れになったタープを干すため&練習のため設営。
思いのほかこちらもうまくいった。
これで残る課題はテントだけだな。

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撤収も割と手際よく。
帰りにマザー牧場に寄りました。
こんな感じ。
高原の清涼感。
動物とのふれあい。
そしてバンジージャンプ。

やりましたよ、バンジー。
高さ21メートル。
顔面ひきつりました。
でも一回で飛べた。
これで私も漢です。

さあ、アウトドアに自信がつきました。
バンジーだって飛べる。

これでいつ失職→野外生活者になっても安心です。
posted by どざむら at 08:05| Comment(1) | TrackBack(1) | キャンプ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

アウトドア。

アウトドア。
子供の頃からあこがれてた。
キャンプしたい。
手軽なオートキャンプってやつを。
愛車のキャリアに荷物を満載して幸せをたずねて行きたい。
いばらの道も凍てつく夜も二人以上で渡って行きたい。
(最高四人くらいまで。)
旅人の寒い心をオレが抱いてやりたい。
さんざんぱら色々調べたが、テントやタープはスノーピーク製に憧れる。
高い。
困った。
ツーバーナーやランタンはやはりコールマン製のガソリン燃料のものに憧れる。
高い。
困った。
他にもイスやテーブルやシュラフやグランドシートやマットやクーラーやコッフェルや・・・・・。
困った。
幸せをたずねるには金が必要だと痛感した。
posted by どざむら at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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