2005年09月20日

60センチ水槽。

金魚掬いで取った金魚(名・オオバ)の大きさが11センチにもなった。
30センチ水槽での飼育に限界が訪れる。
狭くて、かわいそうでかわいそうで。
ホームセンターにて一番安い60センチ水槽をゲット。
水を入れると重量が80キロにもなるから、専用台も必要。
こちらも一番安いのを購入。
水槽を立ち上げた。
前の水槽でバクテリアは出来ていると思ったので、その水を利用して一日で90センチ水槽を立ち上げる。
ちょっとドキドキした。
ホントは立ち上げは一週間くらいかけてじっくりやるものらしい。
水量が半端じゃなく増えるから、ちょっと刺激が強すぎるかしら?

あまりの水槽の大きさに、調子に乗ってコメットを三匹(一匹250円也)購入。
「ヨネ」「ゲンマイ」「アズキ」と命名。
『米』ットなので。
四匹元気に泳ぎ回ってます。

水が「出来あがる」まで水槽で泳がせる魚を「パイロットフィッシュ」というらしい。
名前は格好いいが、「出来ていない水を『作る』」ための命がけの尖兵。
死亡率が高い。
オオバの、どんな水質でも生き残るタフさは実証済み。
コメット三匹はほぼパイロットフィッシュとしての扱い。
どうにか生き残ってくで。
気休めに「たね水」というろ過バクテリアのアンプルを入れてみた。
素人に出来るのはここまで。
結果は一週間もすればわかるであろう。
ガクガクブルブル
posted by どざむら at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | だらだら。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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