2005年07月31日

無印良品カンパーニャ嬬恋。

kumahasikyandoru.jpg
よう!ひさしぶりだな!
オレのこと覚えてるかい?
オレの名はくまはし。
クマの端くれだ。


kougen.jpg
ひさしぶりにどざむら達をキャンプに連れてきてやったぜ。
今回は「無印良品嬬恋キャンプ場」。
ここは「無印良品カンパーニャ嬬恋」という、サイクリングコース、ボートハウスなどのある総合アウトドアフィールドの中にあるキャンプ場だ。
バラギ湖という湖の湖畔にある。
したがって楽しめるアクティビティーは豊富。
まあどざむらの目的はまったり休息らしいからな、今んとこそーゆーのはやらないらしいけどな。

嬬恋高原はNHKドラマ「ファイト」の舞台になった高原だ。
一面のキャベツ畑。
標高は1200メートルだ。


asamafunen.jpg
噴煙をあげる浅間山。
台風一過の快晴。
いままでで一番天候に恵まれたようだな。

site-hiru.jpg
今回初出動の「サウスフィールドロッジ型スクリーンテントSF1024ST」
一部では非常に有名なロッジ型スクリーンの傑作だ。
全面フルクローズは当たり前。
さらにメッシュを巻き上げることもできるようになっているので、日中は全面を開け放して開放感を楽しむこともできる。
さらにこの「1024」は「1018」の上位機種。
ロッジ型でありながらアルミポールを使用することによって、収納時の小型化、軽量化を実現した。
なんせ軽自動車でのキャンプだからな。
収納性は大事なのさ。
夏は変わりやすい天候や虫から、秋冬は寒さからオレ達を守ってくれるだろう。


tapu.jpg
ロッジ型の利点は色々あるが、内部のポールを有効利用できるのも魅力だ。
100円ショップのS字フックを利用すればこの通り。
タオルを干したり傘を引っ掛けたり、様々な用途での利用が可能だ。
ちなみにどざむらのやつ、S字フックにオレ様を引っ掛けて吊るしやがったぜ・・・。
なんかのバツゲームか?


daidokoro.jpg
これが台所。
定番のコールマンのツーバーナーだ。
ウチのキャンプは米を炊きながら料理するからツーバーナーは必要不可欠だ。
ちなみに松戸のアウトレットですげー格安で入手したんだぜ。
近くに住んでるアウトドアフリークは一度行ってみな。


site-yoru.jpg
夜のサイトだ。
ノーススターに照らし出されるサイト。
いい雰囲気だぜ。
標高の高いここは昼間でも湿度が低く、実に過ごしやすかったぜ。
夜になると炭火で暖をとるくらいだ。
さすがに避暑地。
はまりそうだぜ。

空は満天の星空だったぜ。
オレ、初めて天の川ってやつを見た。
心洗われちまったぜ。

今回は夏休み真っ只中ということもあって、10組以上のキャンパーが訪れていた。
人の声が僅かに聞こえるサイト。
やはり安心するな。
どざむらもめずらしく熟睡していたようだぜ。

asa-tento.jpg
朝4時のテント村。
朝露に濡れたテント。
湖から立ち上る霧。

asayakemizuumi.jpg
どうだい?
いいだろう?

asayake1.jpg

asayake2.jpg
ご来光だ。

今回も一泊で帰路に。
他のキャンパーは連泊みたいで撤収作業をしてなかったぜ。
次は二泊で来てみたいものだな。
まあとりぜず旅費をかせげ、どざむら。
そんなこんなで「くまはしのキャンプレポート」は以上だ。
略して「くまキャン」
んじゃまたな!
posted by どざむら at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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